私自身の減量体験

 

 

百聞は一見にしかずと言います。なのでここで私自身の減量体験を写真で示す事にしました。上の写真は私自身の人生を変えた減量のビフォアーとアフターの写真です。右と左の女性は同じ女性でそしてもちろん、それは私なのです。実は右の女性は左の女性よりも9歳年上でもあります。左の写真はおそらく2011年にシンガポールに住んでいた時に行ったベトナム旅行のものです。そして右の写真は2020年の9月にニューヨークで撮ったものです。 

 

私は小さい頃から運動が好きだったわけでもなくいつも太めでした。そして30代、40代にはどんどん太る一方だったのです。その頃には多分20年くらい運動らしい事もした事がない状態でした。2011年にシンガポールで私は催眠療法に初めて行く事になりました。高所恐怖症なのに28階のペントハウスに住む事になりしかもその時には17ヶ月の双子がいたのに全く子供に配慮のない住宅事情で窓は開ければ全開する状態に恐怖がつのったからでした。催眠療法の事は何も知りませんでしたがこれが私の人生を変える結果となりました。催眠療法は高所恐怖症を克服させただけでなく私の人生をドラマティックに変え始めたのです。

催眠療法に行って効果に驚いた私は即、自分のかねてからの問題を解決する事に決めました。催眠療法を受け始めてすぐに運動を始めただけでなく私の食べ過ぎるくせが消えていったのです。その結果、27キロくらいの減量に成功したと言う事です。実はどのくらい体重が減ったかは定かではありません。小さい頃からずっと太っていたし太っては痩せる、そしてもっと太ると言う繰り返しの人生だったのです。多分、一番重かった時から今では35キロくらい少なくなっていると思います。これを計算すると一番太っていた時からでは今の体重は60%未満なのです。

私に限って言えば外見だけが変わったわけではありません。実は内面はもっともっと変わっています。内面が変わったから外見が変わったと言うのが正しい言い方です。わかりやすいところで言えば2012年までは主婦でした。そしてその後公認催眠療法士となりセラピストのフィールドに戻りました。もともと社会福祉の修士号を取ってサイコセラピストとしても働いていたのです。そして2013年にニューヨークシティで復帰を果たしたのです。

 

それからずっと催眠療法士として働き、自分のビジネスを持ち、本をアメリカと日本で出版し、ニューヨークのラジオ局数局で12回の生放送に出演しているし、ニューヨークのローカル新聞には40回以上取り上げられています。そしてその前には実は8年間も無職だったのです。

全ては負の感情なのです。負の感情が人生においての色々な可能性を色々な形でつぶしていたのです。それが私の結論です。そしてその私の人生を変えた出来事の一つがこの減量であり上の写真なのです。もし負の感情に邪魔される事なく爽やかに過ごせば何かを不健康にやりすぎる事もありません。もちろんそれは食べ過ぎも含めてです。もう既に気分が爽やかであれば食べ物に頼って気分を和らげたりする必要もありません。そうなると人生はもっとシンプルになります。だからもっと生産性が上がりより高い飛躍と成功が手に入るのです。 

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