top of page
検索
  • 執筆者の写真mitsuny

恋に落ちたか、強迫観念か、などなど。。。



とても愛していていつも一緒にいたいと思う人がいますか?一緒にいてもいてももっと一緒にいたいと思ったり、一緒にいられないとその人のことばかりを考えたり。


恋に落ちたのかも知れませんね。それならおめでとうございます!私自身恋に落ちるのは大好きだし人生の楽しみの中の一つだと思っています。だから恋に落ちましょう、とお勧めしているし、私自身も繰り返し恋に落ちています。



しかしながら私のクライアントさんの中には恋にはもう二度と決して落ちないと決めた人も多いのが現状です。理由はとても辛い別れや裏切りを経験したからですが、とても残念ですね。


どうして恋に落ちないと決めたか分かりますよね。恋に落ちる経験はとっても良いものなのですが。。。


でも、失恋すると恋にもう落ちたくないと思うじゃないですか。どうしてでしょう?もちろんそれは単純に二度と傷つきたくないと思うからですよね。



そうなると一つ言いたいのですが。恋に落ちた経験の中で別れの辛さに重きを置いた事になりますよね。


たくさんあった良い思い出、恋に落ちる素晴らしさよりも別れの辛さに重きを置いたからこそもう恋に落ちないと決めたわけでしょう。


そうなるとそんなネガティブな考えだと次に起こる素晴らしい恋の経験を逃してしまう、となります。



引き寄せの法則的には、あなたが次の恋の結末をもう別れだと設定した時点でそれは具現化するのです。でも次の恋の結末は別れだと決めたからこそ傷つくのを恐れて恋に落ちるのをやめたわけですね。


恋に落ちるのは素晴らしいことなので是非皆さんにはそのチャンスを逃してもらいたくないと思うのです。本当に素晴らしい経験ですよね?



冒頭のトピックに戻ります。特定の人やものごとの事を考える事をやめられない場合です。


恋でもないのに何かを考える事をやめられない場合。その人の事を考えるのは何故ですか? と言うかその対象は人ですか、それともその人との会話や過ごした時間の事でしょうか?


例えばその人との出来事や会話、直接はその人の事を考えるのでなければあなたの問題はその人との間の会話や出来事なのかも知れません。


強迫観念と言いますよね。何かの事を考えるのをやめらない事を。だから恋に落ちるのも一種の強迫観念かも知れません。


私たちの脳は特別な感じで刺激を受け、そしてその対象にとても興味を持ちます。それがものだったり人だったりするわけです。


時々何かに夢中になること、ありますよね。興味や好奇心にほんろうされる時。寝ても覚めてもその対象の事を考え続ける時です。



余談ですが脳は実は眠りません。私たちは眠ることはあっても脳みそが眠ることではないですよね?私たち自身がとてもリラックスする状態であってもそのリラックスした状態の中で私たちの脳は一生懸命働いているわけです。


私は医者でも専門家でもありませんが脳が休んだり活動をやめると言うことはないと言えるでしょう。


脳が休む時ってもしかしたら昏睡状態とか?脳死とか。それ以外は多かれ少なかれ脳は活動していると言えるでしょう。


もちろん眠っている間もです。激しく活動している場合も多々あります。実際に激しく活動していてそれを悪夢だとか変な夢だとか呼ぶこともあります。


そんな時はとても疲れますよね。当たり前です。睡眠下で脳が激しく活動しているせいで著しくエネルギーを使っているのです。そんな風に脳が活発な時は眠っても休んだ感じがしないはずです。


もしかしたら睡眠下で休養を取るのが普通だと思うことが間違っているのかも知れません。だって睡眠下でさえ脳は活動していますから。



科学者たちは言います。恋に落ちるのは私たちの中に出来るホルモンのせいだと。そのホルモンが普通よりも多く発生すると脳が恋に落ちていると私たちに教えるのだとか。


そしてその人の事を強迫観念のごとく夜も昼も考えるのです。しかしながらその時は疲れるだとかやめたいとか思わないのですよね。



その他の強迫観念はどうでしょう?例えば過去のシーンの反芻だとか特定の考えを何度も何度も繰り返し考えたり。


その場合は誰かが関わっているかも知れませんがある特定の事柄や会話、言葉、コンセプトなどが特定の場合が多いのではないかと思います。


強迫観念とも言えない訳ではないのですが科学的、そして心理学的に説明できますので説明してみたいと思います。



過去の出来事、考え方、会話や特定の言葉などを私たちが脳で消化出来ない場合です。脳で消化できないと言う意味はその事柄に対して良しとしない、そして理解したり、受け入れられない場合です。


そんな場合はほとんどが否定的な出来事や私たちの人生においてそれが否定的なインパクトを与えた場合と言えるでしょう。そしてそれをトラウマと言います。


トラウマとは死に面したり命の危険にさらされたりした場合ばかりではありません。


トラウマとは感情的に難しい状況に合う、すなわちたくさんの人の前でお立ち台に立ったのに何を言うのか何をするのか全く見当もつかないとか。小さい頃におもらしをしてしまった出来事だとか。


そんな小さな事もトラウマと呼ばれます。そして一説によると私たちは300から500のトラウマを持っているのが普通だと言うのです。


もちろん今日の朝、もう少しで自転車の前に飛び出してしまうところだったというのもトラウマですから私たちが思う以上にトラウマとはたくさんあると言えるでしょう。



いつもなのですが。トラウマが私たちの中にあると脳がする事があります。それはそのトラウマを消化すると言う事です。消化してそれが安全と思えるまで消化するのです。安全とはもちろん、それを良しとするまでと言う意味です。


その出来事を良しとするまで脳は夜も昼もそのトラウマを反すうし消化しようとします。そして起きている間に考えたくないと思って考えないようにすると睡眠中に消化する事となります。


睡眠中はコンシャス(意識)がありませんから多分、脳はその瞬間を待ってそのトラウマを消化しようとするでしょう。なぜかというとそれが脳の仕事だからです。


だから強迫観念と思っていたのは、結構きつい自己判断であって実は科学的な見解でいくとただ単に脳がやることをやっていただけなのかも知れません。



プロとして言いますがトラウマを消化するのは簡単ではありません。意識(コンシャス)ではもう乗り越えたと思っていても繰り返し反すうする出来事があるなら。


それはもしかしたらトラウマが解消されていないせいかも知れません。意識のレベルではもう大丈夫と思っているかも知れません。でも潜在意識のレベルではそうではないかも知れません。



実はたくさんのクライアントさんたちが色々な問題をもう乗り越えたと言います。実際にたくさんのクライアントさんたちはたくさんのセラピストと自身の問題について治療を受けているのです。


その治療も多岐にわたりますし、生涯をかけてセラピーを受けたと言う方もしばしばいらっしゃいます。



だから私は潜在意識でのセラピーをお勧めします。そしてそれがとても効果があるからこそ私は意識のセラピーから潜在意識のセラピストに転換したのです。


是非お試しください。あなたの予想しないような人生の変換が起こるかも知れません。



素晴らしい一日を!





閲覧数:3回0件のコメント

最新記事

すべて表示

Comments


bottom of page